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アルバイト初心者には大学入試の試験監督アルバイトがおすすめ

投稿日:2018/01/23 更新日:

こんにちは!
この時期は大学の入試シーズンですね。受験生はお疲れ様です。
入試はほとんどの場合大学でおこなわれますが例年2〜3ヶ月前くらいから大学構内で入試アルバイトの案内を見かける方もいると思います。
今回は、この入試アルバイトについて書いていきたいと思います。

大学入試アルバイトのメリット

働きやすい

試験監督のアルバイトは問題・答案用紙の配布と回収、試験を受けている人の見張りが主な仕事です。そのためアルバイトのなかでも比較的簡単な仕事といわれています。
そのなかでも自分の通う大学の入試アルバイトは入試がおこなわれるキャンパスがいつも通っているところであれば交通費もかかりませんし、試験の教室もいつも授業を受けている場所だと思います。
初めてのアルバイトでも緊張せず働くことができるのではないかと思います。

実際に働いている時間が短い

私が体験した入試アルバイトだけかもしれませんが、試験途中での交代しながらの休憩(1つの試験につき20分ずつ)と昼食休憩で1時間で全体で1時間半から2時間休憩がありました。
そのため実際に働いている時間は6時間ほどでした。
休憩できる回数が多いので働くときにこまめに休憩を取りたい人には向いているかもしれません。

大学入試アルバイトのデメリット

朝早くから夕方までの勤務が多い

入試は午前9時ごろから始まって午後の3時ごろに終了することが多いため準備から片付けまで含めると朝早くから夕方までの勤務になると思います。
働く内容自体は楽ですし休憩時間も多いのですが全体でみると長時間拘束されるので、短時間で集中して働きたいという方には不向きだと思います。

交通費が出ない

入試アルバイトでは自分のところの学生を雇うことが多いからか交通費込みの日給となることが多いです。そのため交通費は支給されません。
入試期間は大学の春休みにおこなわれるので春休み期間で定期券の期限が切れている人は交通費が実費になってしまうので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
自分の通う大学の入試アルバイトは在学中にしかできないと思います。
今回はアルバイト初心者の方におすすめのアルバイトだと紹介しました。
しかし、アルバイト経験者の方でも将来の後輩になるかもしれない人が受験するわけですので1度働いてみるのもいいかもしれません。
では、また!

-アルバイト, 大学生活

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